代表挨拶

2019年度桑名市商店連合会青年部、第37代部長を務めさせていただきます鈴木貴士です。

43年目という永い歴史と伝統のある桑名市商店連合会青年部の部長という大役を仰せつかり、光栄であるとともに大変重い責任を感じ身が引き締まる思いです。

私は桑名で生まれ育ち、大工という職業を志し、桑名の老舗の工務店で修業をさせていただいておりました。
当時から親方をはじめ修業先の方々や地元のみなさまに温かく育てていただき、桑名の地への恩と感謝の気持ちを深く感じるようになりました。
そして、大工として開業してすぐ、縁あって商連に入会させていただき諸先輩方にたくさんの事を学ばせていただきました。
先輩方が43年かけて一歩一歩体現してきた活動が脈々と受け継がれ築き上げた伝統という素晴らしいバトンを私たち商連青年部全員が一味同心の精神で邁進していきます。

今年のスローガンは『熱意』という言葉を掲げさせていただきました。

商連部員は約80名在籍しており、職種も経歴も多種多様な人達が集まっています。

同じ熱意を持った仲間が一つの目標に向かって、意見や議論を交わし合い、喜びや悩みなどを分かち合いながら人として成長していくことが大切であると思います。

家づくりも、一人の力では出来ません。異なる職種の職人と呼ばれる人たちが、自分のこだわりや熱意をもって、お客さんの喜ぶ顔が見たいという目標に向かって丁寧に仕事に向き合っています。
商連青年部も同じです。
部員ひとりひとりが『熱意』を込めた力と思いが合わさる事で今の商連青年部を今しかできない事業を創っていきます。

商連は商売人の集まりです。
自分たちの会社(商い)を発展させ、自他共栄の精神で地域の会社と助け合いながらお互いの会社を成長させていくことが、ひいては桑名市全体の活性化につながると考えます。

最後になりますが、日々の商連活動を通じて一人一人が熱意をもって人生を歩んでいくことができるように精いっぱい務めさせていただきますので何卒皆さまのご支援、ご協力を宜しくお願い致します。

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