記者「本日のご紹介は、社会保険労務士の齋藤友昭さんです!」

パチパチパチ。。。。
記者「よろしくお願いします~!

まず初めに、社会保険労務士さんって、名前からして漢字ばっかりですし、堅いイメージがあり、何をしているお仕事なのか分かりにくいのですが、

どんなお仕事なのでしょうか??


齋藤氏「はい。労働関連法令や社会保障法令に基づく書類等の作成代行等を行い、

また企業を経営して行く上での労務管理や社会保険に関する相談・指導を行う事を。。。」

齋藤氏「。。。。。。。。続きはググって下さい!!」
記者「はぅ!!! ??  ざっ、雑!!!?
齋藤氏「すみません社労士の仕事を詳しく話そうとすると、今回で全てを語り尽くせません!

今回はそれよりも!私が今一番チカラを入れている、人事制度の構築!についてお話していいですか??

キラーん 齋藤氏の目の奥がキラリと光った!あ!画像はイメージです!(笑)
記者「はい!宜しくお願いします。」
齋藤氏「やっぱりその前に私が、今ハマっているトマトを育てることについてお話しさせてください!」
記者「えっ!!急に!トマト??いきなり??!!
あっ取り乱してしまいすみません。 お、お願いします!

齋藤氏「トマトを育てていく事を想像してみてください。」

 急だけど、頑張って想像してみる記者!

齋藤氏「良いトマトを育てるには、土壌がしっかりしていないといけません。
土にもいろいろな種類があり、バランスよく配合し、保水性や保肥性(養分を保つ力)、通気性、排水性が最適な
土を作ってあげる必要があります。」

おもむろに土を触りだした、齋藤氏。ジャリリ。まるで農家の方のようだ。

齋藤氏「そこに、苗を植え、太陽の光や水を与えることで、おいしいトマトの実がなります。

太陽の光があたらなかったり、水を与えすぎたり、与えなかったり、土の手入れをせずに放っておいてしまうと、、、、、

当然ですが、苗は枯れて元気がなくなり、トマトが採れなくなってしまうんですね。」

記者「枯れてしまったらショックです!
齋藤氏「そうですね。トマトを育てる過程。これってなんとなく、会社の運営に似ていると思うんですよね。
土壌は、『人事制度・組織風土・社員教育』。
太陽は、『理念・ビジョン・目標』、苗は『ヒト』、
水は、『給与』、トマトは『利益』に当てはまります。

会社が利益を上げるためには、土壌である人事制度の構築がとても重要だと感じます。
適切な人事制度を構築して適切に運用することで、社員のモチベーションの向上、会社のビジョンや方向性を
共有、上司と部下のコミュニケーションの活性化につながります。
結果、良い人材を育て、業績アップを図ることができるのではないかと考えています。
齋藤氏「まあ、子供がトマト育ててたからピーンと来ただけなんですけどね(笑)
記者「お子さんと一緒に育てているトマトにも深~い意味があるんですね!!!
家族団らんの姿も素敵です。
記者「働き方改革が叫ばれて久しいですが
   日本の為に、これからも明るい働き方の提案をお願い致します!
齋藤氏「そうしていきたいですね!では、明るくいきましょか!!!
会社を明るくする社労士の。。。 齋藤さんだぞっっ!フォー!
 
記者「えっ!!!なんか違う。
齋藤氏「あっ!失礼しました!部長代行。。あっ肝臓代行の姿が出てしまいました。
気を取り直して。。。せーの!

齋藤さんだぞ!!!」
記者「そして満面の笑み。
さすがです!!ありがとうございましたっっ!!
さいとう労務管理事務所
〒511-0811 三重県桑名市東方143-88(桑名スイミングスクール1F)
TEL 0594-23-0410
会員紹介 齋藤友昭氏
記者 aki